経営者プロフィール

経営者名

山田 歩(やまだ あゆむ)

会社名

株式会社A(エイス)

会社URL

https://www.ainc.co.jp/

事業内容

Wemake: 大手企業の新商品/事業の開発支援

Wemake Lab: 中小製造業の自社商品の開発支援

 

会社に魅力を感じる理由

「ものづくりリソースの流動化と最適化」をビジョンとして掲げ、世の中の切実なニーズに直面しながらそれを独力で解決することが難しい人、素晴らしい技術や知識を持っていても活用できていない人、また優れた人材・技術・設備・販路を活かしきれていない企業など、非常に優れている個々のものづくり資源が活用出来ていないのは、世界にとって大きな損失だと考え、その資源をコラボレーションした活用を目指している。既存のものづくりをシステムから見直し、点在しているものづくり資源を、組織・国籍・個人・企業・職種などの壁を超えてコラボレーションできるようにすることで、新たな価値創造ができるものづくりの場所づくり活動を実施している。

その場所として、大手企業向けプラットホームWemake、中小製造業向けプラットフォームWemake Labを運営し、物づくりを1企業の閉鎖的な組織ではなく、オンライン上で商品開発チームを結成し、しかもコンテスト形式で競わせることで、レベルの高い商品作りを短時間で完結するノウハウは、物づくりの世界的な潮流を日本へ持ち込む画期的なビジネスモデルである点。

 

 

経営者に魅力を感じる理由

理工学部出身で「鳥人間コンテスト選手権」にも出場、学生起業も経験している。2013年にモノづくりのクラウドソーシングサービス『Wemake』をリリース。そのサービスの根底にある考え方は、問題を解決したり欲望を充たすためにやりたいことがある時、独りで実現を目指すのではなく、世界中の仲間と組織や国籍、個人や企業、職種などの壁を超えてコラボレーションし合い、それぞれがお互いの得意で、不得意を補い合うことで、いいものを早く世に出すというモノづくりにやりがいを感じるということである。

彼は、機械工学を学ぶ為に大学に入学したが、大学3年の時に「機械工学は趣味では好きだけど、仕事にするほどじゃない。仕事にするなら、”モノ”ではなく”システム”のデザインがやりたいということ」に気付いた。たとえばスマートフォンや車をつくったとしても、自分が世界にできる貢献の量はそう大きくない。モノよりも、“システムをつくる”ことが自分のやりたいことなんだと考え、『Wemake』を立ち上げた。 物づくりの変化の潮流を捉え、世界を視野に入れたビジネスモデルを実行している点。

 

参考URL

https://www.ainc.co.jp/

https://mpjob.jp/careergroove/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%AD%A9/